アクセサリーピアスは「耳たぶ」に付けます。 ボディピアスは、ピアスのポスト自体に色んな形と種類があって、その気になれば、ほぼ全身に付けられます。 アクセサリーピアスのポストの太さが、一般的に0.65ミリ、樹脂ピアスで1ミリなのに対して、 ボディピアスは、ポストの太さも様々。 一番細いモノで0.8ミリで、太いものだと1センチ以上になります。 アクセサリーピアスと違い、「装着したまま」の場合も多い為、丈夫でアレルギーなどのトラブルが起こりにくい医療用ステンレス(サージカルステンレス)製品がメインです。 中でも、ボディピアスに使われているのは316Lと言う最高品質の物が多く、316L表示のサージカルステンレスは「長期間身につけておく事に適した材質のピアス」です。 長期間付けたままにしておいても、きちんとケアしていればトラブルやアレルギーが起こりにくいとされています。 また、ファッションピアスと違って、ポスト(軸)の太さに様々なバリエーションがあるため、20G〜16Gの太さのボディピアスはセカンドピアスとしても優秀です。 ボディピアスにはキャッチがなく、代わりにボールをネジのように留める形になっているため、キャッチを引っ掛けてホールを傷めると言ったトラブルも起こりにくいです。 耳たぶに空けるピアスと違い、耳たぶ以外のピアスを空ける場合は、「ピアッサー」はおすすめ出来ません。 「ピアッサー」は、先端がそれほど鋭利ではなく、「突き刺して空ける」ではなく、「突き破って空ける」ので、ピアスホールにとって実は負担が大きいのです。 一般的にボディピアスを空けるのに使われているのは「ニードル」と言う器具で、これは使い捨ての太めの注射針を想像して頂けると解り易いかと思います。(注射器ではなく、針の部分だけ想像して下さい) 「ニードル」は、「突き刺す」事に特化しているので、ピアスホールに負担が少なく、狙った場所に綺麗にホールが空けられます。 ただ、これも、施術をする方の手腕に左右される部分もあるので、やはり空ける時は安心出来るスタジオで空けましょう、 病院では、ボディピアスを空けるのはあまりおすすめ出来ません。 病院で「ニードル」を扱う所は少ないので、必然的にピアッサーで空ける事になるのですが、ピアッサー、ピアスガンは軟骨やおへそなどを空けるのには向いていないため、結局安定しなかったり治りが悪いと言ったトラブルが起こり易いためです。 |
ボディピアスはほぼ全身に付けられて、付ける場所によって色んな呼び方があります。 私自身はボディピアスを付けていませんし、「耳」用ピアスサイトなので、耳に付けるボディピアスの場所の説明をイラストでしたいと思います。 尚、モデルの耳は、自分の耳を見ながら書いたため、世間一般の形良い耳ではないです。 ご了承下さい。 「耳」だけ上げても、これだけの種類と名前があります。 全身だと一体どれだけの種類と名前があるんでしょう。 ピアスは奥が深いです。 |
◇ボディピアスの太さ◇
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